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すみません。
仕事が密になってまいりました。
今、書く気だけは満々な、逆裁くらいは更新したかったのですが、危ういです。明日もこの調子なので(もっと酷いですが)、拍手や御言葉を頂いたのにも係わらず、申し訳ありません。
バトンの方もキャッチということで、後日の回答する無精をお許し下さい。
仕事が密になってまいりました。
今、書く気だけは満々な、逆裁くらいは更新したかったのですが、危ういです。明日もこの調子なので(もっと酷いですが)、拍手や御言葉を頂いたのにも係わらず、申し訳ありません。
バトンの方もキャッチということで、後日の回答する無精をお許し下さい。
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・逆裁にお題ひとつ。後は趣味をひとつだけ。
割と絵に左右されやすい人間なので、すぐにフラフラしてしまいます。
何と言っても、目から入る刺激に弱いんです。
私自身が、イラスト等は上手ではないからかもしれませんね。
絵師の方々には、足を向けて眠れませんよ。
(とか言いつつ、素敵な小説サイトさまにも向けられない、いっそ立って寝る心意気です。)
割と絵に左右されやすい人間なので、すぐにフラフラしてしまいます。
何と言っても、目から入る刺激に弱いんです。
私自身が、イラスト等は上手ではないからかもしれませんね。
絵師の方々には、足を向けて眠れませんよ。
(とか言いつつ、素敵な小説サイトさまにも向けられない、いっそ立って寝る心意気です。)
気付けば、一週間も前に頂いてものにお返事をしてないという、大変申し訳無い事をしておりました。
忙しいって言ってしまえばそうなのでしょうけど、時間は作るものと心得よ…ですよね。至らないサイトですみません。
拍手もぱちぱちありがとうございました。
久々に、web拍手を設置したので(別のものとして使用してたものならありましたが…)初心にかえって凄く嬉しかったです。
ありがとうございました。
この下がレスになっております。
↓
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忙しいって言ってしまえばそうなのでしょうけど、時間は作るものと心得よ…ですよね。至らないサイトですみません。
拍手もぱちぱちありがとうございました。
久々に、web拍手を設置したので(別のものとして使用してたものならありましたが…)初心にかえって凄く嬉しかったです。
ありがとうございました。
この下がレスになっております。
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・reyearth [恋話] 追加更新しました。
・abyss お題「さりげない言葉が」更新しました。また追記します。
・逆裁 しょうもないssを書きましたので、PC版の拍手の御礼文としていれておきました。
その他、ごそごそいじってます。
素敵なサイト様方にリンクして頂いたり、もういきなり朗らかに笑いたいくらい感謝しております。
こんなところに本当にありがとうございました。
そして、Web拍手の確認を怠っておりました。
コメントが流れてしまっている方がいらっしゃたら、大変申し訳ありませんでした。これからは、このような事のないよう充分注意いたします。
本当にごめんなさい。
レスの方もお返事が遅くなってすみません。明日にでも追記しますのでよろしくお願い致します。
・abyss お題「さりげない言葉が」更新しました。また追記します。
・逆裁 しょうもないssを書きましたので、PC版の拍手の御礼文としていれておきました。
その他、ごそごそいじってます。
素敵なサイト様方にリンクして頂いたり、もういきなり朗らかに笑いたいくらい感謝しております。
こんなところに本当にありがとうございました。
そして、Web拍手の確認を怠っておりました。
コメントが流れてしまっている方がいらっしゃたら、大変申し訳ありませんでした。これからは、このような事のないよう充分注意いたします。
本当にごめんなさい。
レスの方もお返事が遅くなってすみません。明日にでも追記しますのでよろしくお願い致します。
「…不自然…ですか?」
青年の意図するところが良くわからずに、フェリオは言葉を濁した。
無限に大きくなり、無限に実をつけ、病気や老いを寄せ付けない。ある意味、究極の存在だろう。人の理想の存在と言ってもいい。
フェリオ自身は、それを良しとする気持ちは持ち合わせてはいなかったのだが。
「自然のあるがままの姿を曲げて、こうして形づくられたものは異質ですよ。」
ああ、研究者が告げるような事ではありませんね。そう言って青年は苦笑した。
どうか、他言無用に願います。困った表情で、フェリオにそう付け加えた。
「理論上は、少しも間違っているところなどありはしません。だからこそ、目の前に確かなものとして存在もしている。」
「それで、何処が不自然だと思うんですか?」
小首を傾げるフェリオを見て、青年は笑った。
「もしも、貴方が肥沃な大地に根を張った大樹を目にしたらどう感じるのか…を考えていただけるといいんじゃないでしょうか?」
フェリオの脳裏には、セフィーロが浮かぶ。
肥沃ではないが、樹齢など考えもつかない木々達は存在している。その存在を前にしえて思う事は、崇拝に近い感情だろう。青年の言う違和感などない、それはわかる。
ならば、何故この建物の中になる立派な樹にそれを感じないのか。
大きさでいうならば、セフィーロの大地に根ざすものたちと大差ない。寧ろ、建物に遮られ、守られているこの大樹の方が体裁としは、遙かに美しい。
長い年月に晒された木々はやはり、汚れたり、その幹を浸食されたりしているものだ。
「…人工的過ぎて…なんだろう。心がついていかない感じ…?」
自分でもよくわからない言葉を無理に繋げてみる。確かな存在があって触れる事も出来るのに。そして、有機物なのに、酷く無機質。
「そうですね。自然ではない。自然の中ではこんな姿は有り得ない。目の前にあっても、人の心はついていくことが出来ないんですよ。」
「…単純なんだ。」
フェリオがそう告げると、青年はにこりと笑った。
「単純です。これが、科学者の好奇心て奴も単純なので、こんな有り得ない者をつくってみたくなるんですけどね。
そうそう。こうやって、不老不死みたいなものを造る事が出来るのは、元々我々の中にそういう機能がついているって事なんですが、実際、私達はその機能の使う訳でもなく病にかかり、死んでいく。此処が、学者としてどうしても解せない。
いいですか、そもそも…。」
「はぁ…。」
フェリオが関心を示したのを良いことに、青年の主張はどんどんとパワーアップしていった。こういう人間は、自分の理論を聞いて貰うことを至上の喜びとするタイプが多いのだから、うっかり聞き入ってしまったフェリオの痛恨のミスだ。
怠い身体を支えながら、ああとかううとか適当に相槌をかえしていく。
ちょっと、座ってもいいかなぁとプールの淵に目をやると、こぽりと気泡が根から沸き上がっていくのが見えた。いくつもの細かなそれは、水面で消えていく。
これはこれで、随分と神秘的な情景だ。そう思うと、別に此処が嫌いではない事にも気付いた。
ああ、と、唐突にフェリオは思う。
科学的な根拠などまるでないお話だったのだが。
「ねぇ、俺は思うんだけどさ…。」
フェリオの声に青年は、論述を途切れさせる。
「持ってるのに、使わない機能っていうのは、俺達がいうところの(未来の可能性)って奴じゃないのかな。」
「…君は、結構ロマンチックな事をいう人間なんだね。」
感心したように頷かれ、却ってフェリオは自分の台詞に赤面した。
青年の意図するところが良くわからずに、フェリオは言葉を濁した。
無限に大きくなり、無限に実をつけ、病気や老いを寄せ付けない。ある意味、究極の存在だろう。人の理想の存在と言ってもいい。
フェリオ自身は、それを良しとする気持ちは持ち合わせてはいなかったのだが。
「自然のあるがままの姿を曲げて、こうして形づくられたものは異質ですよ。」
ああ、研究者が告げるような事ではありませんね。そう言って青年は苦笑した。
どうか、他言無用に願います。困った表情で、フェリオにそう付け加えた。
「理論上は、少しも間違っているところなどありはしません。だからこそ、目の前に確かなものとして存在もしている。」
「それで、何処が不自然だと思うんですか?」
小首を傾げるフェリオを見て、青年は笑った。
「もしも、貴方が肥沃な大地に根を張った大樹を目にしたらどう感じるのか…を考えていただけるといいんじゃないでしょうか?」
フェリオの脳裏には、セフィーロが浮かぶ。
肥沃ではないが、樹齢など考えもつかない木々達は存在している。その存在を前にしえて思う事は、崇拝に近い感情だろう。青年の言う違和感などない、それはわかる。
ならば、何故この建物の中になる立派な樹にそれを感じないのか。
大きさでいうならば、セフィーロの大地に根ざすものたちと大差ない。寧ろ、建物に遮られ、守られているこの大樹の方が体裁としは、遙かに美しい。
長い年月に晒された木々はやはり、汚れたり、その幹を浸食されたりしているものだ。
「…人工的過ぎて…なんだろう。心がついていかない感じ…?」
自分でもよくわからない言葉を無理に繋げてみる。確かな存在があって触れる事も出来るのに。そして、有機物なのに、酷く無機質。
「そうですね。自然ではない。自然の中ではこんな姿は有り得ない。目の前にあっても、人の心はついていくことが出来ないんですよ。」
「…単純なんだ。」
フェリオがそう告げると、青年はにこりと笑った。
「単純です。これが、科学者の好奇心て奴も単純なので、こんな有り得ない者をつくってみたくなるんですけどね。
そうそう。こうやって、不老不死みたいなものを造る事が出来るのは、元々我々の中にそういう機能がついているって事なんですが、実際、私達はその機能の使う訳でもなく病にかかり、死んでいく。此処が、学者としてどうしても解せない。
いいですか、そもそも…。」
「はぁ…。」
フェリオが関心を示したのを良いことに、青年の主張はどんどんとパワーアップしていった。こういう人間は、自分の理論を聞いて貰うことを至上の喜びとするタイプが多いのだから、うっかり聞き入ってしまったフェリオの痛恨のミスだ。
怠い身体を支えながら、ああとかううとか適当に相槌をかえしていく。
ちょっと、座ってもいいかなぁとプールの淵に目をやると、こぽりと気泡が根から沸き上がっていくのが見えた。いくつもの細かなそれは、水面で消えていく。
これはこれで、随分と神秘的な情景だ。そう思うと、別に此処が嫌いではない事にも気付いた。
ああ、と、唐突にフェリオは思う。
科学的な根拠などまるでないお話だったのだが。
「ねぇ、俺は思うんだけどさ…。」
フェリオの声に青年は、論述を途切れさせる。
「持ってるのに、使わない機能っていうのは、俺達がいうところの(未来の可能性)って奴じゃないのかな。」
「…君は、結構ロマンチックな事をいう人間なんだね。」
感心したように頷かれ、却ってフェリオは自分の台詞に赤面した。