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・逆裁を更新しました。
 王泥喜くん視点のものが多いので、違うものを更新してみました。どんどん間違っているような気がしてなりません。
(それはきっと正しいに違いない。)





拍手もありがとうございます。
逆裁以外にお礼文が入っていない申し訳ない状況ですが、本当に感謝しております。



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おはようございます。てな訳で今日も仕事です。
ナチュラルに、キョウは[響]と出てくるアホなパソコンに向いがら、人生について朝から思索に耽りたい気持ちでいっぱいです。
でも、仕事です。

密にしてくれた仕事が終わり、さあやれやれと思っていたら、コンペ仕事がふたつ舞い降りました。
有難い事です。非常に有難い事なのですが、週末の予定がこれでエンドとなりました。ええ、仕事です。
弁護士さんも検事さんも、花の法廷に立つ為には事前のチェックが必要なように、私の仕事も調べもので半分占められています。
そこをクリアしないと、先に進めない宿命です。(いや、仕事ってみなそういうもんでしょ。)何が言いたいかといえば、サイト巡りが出来ないぞという愚痴でした。←有罪
これまた、非常に有難い事なのですが、逆裁4の供給は酷く円滑で、はっきり言って、もう私書かなくても満足してますってな状態まできてる気がします。サイトを運営するにあたって、これは初めての出来事でした。
神様ありがとう。私幸せです。
なので、更新する度に、こんなもの書いてもいいのかなぁ的な心情が湯水のごとく湧きあがります。駄文という言葉を嫌う方も多いので、どうかと思いますが、私は本当に下手だなぁとシミジミリィ。←本気で英語。
充実してたらしてたで、こんな気持ちになるなんて…やっぱり、これは、恋かしら。
(一度くらいは死んでおいた方がいいかもしれません)

なんでしょう…やっぱり神の領域って事なんですかねぇ。


あ、空メールも地味に落ち込むので出来ればご遠慮くださいね。
・レイアースに Rayearth F 続き

・アビスにお題続き

…で力尽きました。
余力があったら、成響を書きたかったんですが、明日にまわします。


この日記に更新小説分を載せるのも気が引けてきたので、使っていなかったBBSを引っ張り出して来たら、スパムの書き込みがそらもう、山程あって地味に落ち込みました。
何処にも繋いでなくて、誰も見てないないのに。


今夜もカロリーメイトでした。
いい加減普通の飯が食いたい。
 フェリオの自室で、やはり落ち着かない様子の風にフェリオは顔を顰めた。
 視線も合わせない。話し掛けても上の空。じっと見つめていると、時々、はっと顔を上げて、あのとかそのとか口ごもり俯いてしまう。
 微かに頬が赤いのは病気ではないにしても、普段の落ち着いた彼女の様子からはかけ離れていた。これには、流石のフェリオも怪訝な表情に変わる。
「一体どうしたんだ? フウ。何かあったのか?」
 一歩踏み出し、顔を覗き込むようにして膝を曲げると、風は顔の横に置いていた手をポケットの上に滑らせて、首を横に振った。
「いいえ、特別に何かあったわけではありません。」
 フェリオを見るでもなく、風はポケットを上から抑えたまま俯いた。視界の中に入っていたフェリオの靴が、ふっと其処から消えた。顔を上げようとしない自分から、フェリオが離れたのだと気付き、ドキリと胸が痛む。
(私…怒らせたのかもしれません。)
 風はますます顔を上げられなくなり、ポケットの上の手が汗ばんでくるのがわかる。

 どうしましょう…私。

 居たたまれない気持ちで、胸が溢れそうになった頃、フェリオが近付いてくる気配がした。何か言わなくてはと、顔を上げようとした風に制止がかかる。
「あ…動かないで。」
 軽い手付きでフェリオの手が首の後ろに回され、離れた。
「これは。」
 ふんわりと自分の首にかけられた細い鎖。たぐりよせ、両手の上にそっと乗せてみる。細工されたペンダントヘッドには、水晶に似た宝石が輝いている。
 風は瞠目したまま顔を上げた。肌が触れ合う程近くに笑顔のフェリオがいて、風の頬を朱に染め上げた。
 フェリオの吐息がわかるほどに近い。フウ。名を呼ぶ。
「フウ、見ててくれ。」
 フェリオは、ペンダントヘッドを両手で包みこむと、さっき執務室で見たような真剣な顔をする。海曰く、『三割増しハンサム』な顔に風は目が離せない。
 思わずボウと見つめていた。
「ほら…。」
 フェリオの声に慌てて視線を、ペンダントヘッドに移した風は、息を飲んだ。溜息のような声が唇から漏れる。
「…まあ。」
 透明だったはずの宝石の中には、炎にも似た緑色の輝きが宿っていた。
「お前の誕生日にでもって用意していたんだけど…。少し早すぎたかな。」
「いいえ、とても綺麗ですわ。ありがとうございます。」
 愛しそうに風は両手で包み込む用にペンダントを持ち、瞼を落とす。
瞼に写し出されるのは、最初に見た水晶のような石。セフィーロは本当に不思議な国だと風は思う。
「不思議ですのね。さっきまで何の模様も入っていませんでしたのに、どんな魔法をお使いになったんですの?」
 俺は魔法は使えない。クスクスと笑ってから、フェリオは指先で中心を示す。
「これは、想いが宿ると言われている石だ。
 ここが、俺の想い『風を守ってくれるように』って願いが入ってる。…異世界でお前に何かあっても、俺はこれ位のことしか出来ないけど。」
 フェリオは寂しそうに微笑み、風は、ハッと顔を上げる。何故いま彼がこのペンダントを自分に渡してくれたのか、その理由を知ったからだ。
 誤解をさせてしまった、心配までかけてしまった。風は、それまでの迷いを吹き飛ばすとポケットの中から、包装紙に包まれたものを取り出す。
「私は、あちらの世界から悩み事を持ってきたわけではありません!これを…。」
 勢いで、フェリオの目の前に突き出して、少しだけ戸惑う。
 フェリオが、風と包みを交互に見てから手を差しだした。その手に包みを乗せて、風は再び俯いた。
「これをどう言って貴方にお渡しすればいいのか、悩んでしまって。ごめんなさい心配をかけてしまいました。」
「何謝ってるんだ。嬉しいよ。開けてもいいいだろう?」
 こくんと頷く風に促されて、フェリオはそれを取り出した。鎖に紡がれた先に琥珀がついたペンダント。頬を染めたまま、風はその石を指す。
 余りにも赤面したせいか、眼鏡が上気で曇っているように錯覚する。
「瞳の色とよく似ていたものですから、是非貴方に…と。」
 フェリオの瞳が丸く見開かれ、頬が赤く染まった。
「…俺のはこんな綺麗な色じゃない。」
「いいえ、初めてお会いした時から綺麗な色だと思っていました。どうか貴方の瞳が曇る事が無いように。これが私の願いですわ。」
 フェリオは風の肩を抱き寄せた。そして、風の巻き毛に頬ずりをするとクスリと笑う。
「大事にする。お前の想いも忘れない。」
 そして、ポリと鼻の頭を掻くと苦笑いをする。
「…でも、これじゃプレゼント交換をしたみたいだな。」
「そうですわね。」
 フェリオの胸元に頭を埋め風も微笑ながら頷いた。同じ様な事を考え、同じ用に行動してしまう自分達が、とても幸せだと風は感じた。

・逆裁にお題
アップした時点で、力尽きて寝てしまいました。(アホ)
ノーマルも好きなので、響茜もいいなぁと普通に思いますが、あそこまで悪態をつかれて実は好きってのも、切ないお話しですよね(笑



今日は、出来ればレイアとアビス。
そういえば、6月に森さんになにやら動きがあるようすです。
ちょっと、携帯サイトの見直しを考えなければならないような予感です…ね。ううむ。





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