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・逆裁 成響と霧&響に続きです。

明日はアビスにいきたいところです。

メール用に使っているサーバがどうにもおかしいようで、昨日から送りたいメールが送れない…ううん。困ったぞ。
明日には直っていると良いですが。





超私信
ご心配頂いてるのは私でしょうか(汗
確かに更新速度はそれなりなんですが、折角なのでそういう話も書けるといいなぁ…と憧れております。
私の方が爪の垢とか飲みたいですよ。某さま。
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毒気を抜かれてます。
ファンダム。
補完とか、必要を感じませんぜ、旦那。
敢えての嘘はいらないというか。

765さんは何がしたいのかなぁって感じです。アスランとか出ても良かったんじゃないのか…とかは思いましたが。
広場の場面とか、アスランさんの警備とかでもいいような気がする。
(彼は没後?

あ、今日はジェイドさんのイベントなんだ!
顔を見てお喋りとか楽しいんだろうなぁといいつつ、恐らく干物女のぶちさんです。(笑



午後からはちょっと病院へ行ってきます。





此処から下は半分陛下で半分弟の戯言です。
(ちょっとあれなお話しですので一応お断りを…。)





・アビス更新 これが恋 ver ferio終了しました。
次は風ちゃんです。



ファンダムに思いっきり時間とられてます。
すみません。もう少しだけ浸らせてください。
ファンタジアカップルも可愛い、可愛いvvvvvv



青年が案内してくれたのは、何度か風と訪れた事のある温室と向き合う扉だった。
『Visit road』と書かれた看板が大きく開かれた扉の上に掲げてある。
 日本語では、『ご自由に見学してください』と書かれていたのだが、生憎とフェリオには読む事ができなかった。
 会話をする分には、何故か不自由なく通じるのだが、どうしても読む事は出来ない。漢字は随分と難しいでしょうからという風の提案で、フェリオは、彼女に『英語』の読み書きを教わっていた。
 熱心に、そして根気よく教えてくれた彼女の横顔が浮かび、フェリオは痛みを感じる。やさしかった風を泣かせてしまったのは、己だ。
 
「すみませんでした。」

 ふいに差しだされたカップに、フェリオは驚いて首を振った。なみなみと入った薄黄色の液体からは甘い匂いがする。途端に空腹を鳴りそうになるお腹をなんとか押さえた。
「いや、あの、俺が勝手に迷い込んでしまったのに、こんな事をしてもらう覚えは…。」
「いいんですよ。面白い話を聞かせて貰ったし、迷子にさせたのはこちらの責任ですからね。」
 はい。と掌にのせられると、ひんやりとしたカップが手に心地良かった。誘われるように一口含めば、もう止められない。一息に飲み干して、思わず赤面した。
「美味しいでしょう? これさっき見ていた樹の実のジュースなんですよ。」
「へえ。」
 フェリオは空っぽのコップに目をやり、そして自分が出てきた建物に視線を移す。
 こうして見ていると建物は他のものと変わりなく、あんな不思議な樹があるようには思えない。夢をでも見ていたのではないかと疑いたくなる。
「美味しいです。とても不思議な気持ちがしますけど、美味しいですよ。」
「嬉しいなぁ。」
 青年は、そう告げてからジュースを口に含んだ。ゴクリと飲み干して、フェリオに手を差しだした。
「それ捨てておきますから。」
 フェリオは感謝の言葉を共に空になったコップを青年に渡す。青年は自分のものと重ねて、ぐしゃりと潰した。
「さっきのね、話しなんですけど。」
「はい?」
 困ったような表情で、青年はフェリオを見つめる。
「持ってるのに使わない機能というのは、確かに可能性かもしれないんですが、ひょっとしたら出してはいけない、使ってはいけないもの…という考え方も出来るんですよ。」
 フェリオは、青年の告げる言葉に何処か後ろめたいものを感じて黙り込む。
そう、俺はそのことをわかっていたのかもしれない。
 なのに…。
「使ってしまったものに、貴方は不自然だと言った。まぁ、そういう事ですね。すみません、お引き留めしてしまって。」
 会釈をして再び建物に戻っていく青年を見送って、フェリオは小さな溜息を付いた。
 
 それは自分の事かもしれない。それは、自分の恋ではないだろうか。

 不自然に歪んだ互いの思いを生んだ原因は、可能性だの希望だのと、都合のいい解釈をつけて、本来は出してはいけないものだったのに、無理を通そうとしたせいなのだろうか。

 ただ彼女を困らせるだけ、セフィーロを蔑ろにするだけ。これが、自分にとっての恋なのだろうか…。

 どんな恋でも…と言い続ける傲慢さは、ただの歪んだ欲望なのかもしれない。




次は風ちゃん視点の 6:突然の雨です。
ネタバレ含みますと最初に申し上げておきます。


ジェイドのこの呼び方に一番感動してしまいました。
ポリゴンしかなかったキャラが、こんな登場の仕方をするなんて感慨無量でした。
なんにも資料がなくて、好き勝手に書いていた頃が滅茶苦茶懐かしいというか恥ずかしいというか、そういう意味でも色々考えさせられました。
いやもう、可愛かったんですが。
四捨五入すると四十とか呆れられる元気陛下がもう、いいです。
流石にゲームオンチな私はタイミングゲージのタイミングを見事に外します。ごめんよ、ジェイド。(オイオイ
画面に普通にいるピオニーに満足。
創作活動にも一区切りつけられそうな満足度でした。765さんありがとうございます。
一度やっただけなんで、達成率は82%。まだまだですが、他のシナリオも気になるので順繰りとやりたいなぁ。


ちなみに、本日もお仕事。これから出社です。
でもでも、眠いけど元気です。仕事中にニマニマしちゃいそうな自分が可哀想だと思います。


ここから下はお返事です。
いつも拍手ありがとうございます。
遅くなってしまって申し訳ありません。



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