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更新情報・日記・レスのお返事と多目的に稼動中。 携帯と兼用です。
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連日、お疲れ様状態。

昨日は、帰宅する時点でもう眠くて、眠くて。
あ、私普段はコンタクトをしてるのですが、それを外してまず歯磨きと棚にあるチューブを手にとって、ブラシを口に入れて[うっ!?]
洗顔フォームでした(汗
己の迂闊さ加減と、口の中の感覚に残った奇妙な(もう奇妙としか言い様がない気色悪さでした)に、ガックリきました。

アホや。

更新が停滞してまして、申し訳ありません。レスも遅くなってて、すみません。吃驚メールを頂いてて、ど、どんなお返事をかえそうかとバクバクしてます。きゃ~~~。
出来れば更新とレスをしたいと思ってます。
あ、携帯サイトの動向が決まったら、PCサイトの嗜好調査などしてみたいと思います。
携帯は有難く、参考になるコメントありがとうございます。


さて、今日もお仕事です。では行ってきます。
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昨晩茶にお邪魔というか覗きにいってきました。
アイタタ、私修行が足りませんね。
なんていうか、流石な方々ばっかりで。愛が深いなぁと感動してました。
余りにも素晴らしかったので、お昼には辞めようと思ってたのに、気付いたら過ぎてて…大慌て。
てな訳で今日も仕事です。(眠い…ぐー。

携帯のアンケートはご協力ありがとうございます。
もう暫く置いておきますのでよろしくお願い致します。
・レイア 恋話OVA「突然の雨」
猫に邪魔されながら書き上げました。
今も猫の尻尾で、キーボードが叩かれながら書いてます。

今日、デスノートだったのを忘れてました。(アイタタ
そういえば、どうしてノートの文字は英語なんでしょうね。
注意事項も英語だったし…ひらがなで「ですのおと」って書いてあったら絶対主人公は拾わないような気がしますが(苦笑


そして超私信!
某さま、そうです。その茶を狙ってます。
でも、書いてるもんが書いてるもんなので怒られたらどうしようとか心配してます。
 優しく逞しい友人は助言をすると立ち去った。風は、想いを巡らせていた椅子を立ち、もう飲む気になれないコップを処理するべくカフェに設置された水道に向かった。
 恋なのだと、尊敬する師が教えてくれた。
 恋とは捕まえるものだと友人が伝えてくれた。
 どうして、それが恋だとか、何故その人が好きなのかなんて問いが愚問だった事を風は知った。

優しかったからかもしれないし、顔の造形が好みだったのかもしれない。
時々、酷く気障な事をいう声が良いのかもしれないけれど、真剣な時に見せる冷酷な表情も胸を打ったのかもしれない。

 何が好きなのではない。彼が-フェリオ-が好き。

 彼に理由をぶつけていた時には、その不条理さ故に止められなかった涙が今は出て来ない。今でも、理由を答える事は出来ないだろうと風は思う。
 でも、自分の心なのに制御出来ない理由はわかった。彼は自分ではないから。
違う身体を持ち、違う事を考え、違う行動をする。自分の思った通りになるはずがない。そもそも、恋に対する前提が間違っている。
 いや、間違っていた。
「優等生だなんて…海さんに言わせてしまうはずですわね。」
 海はずっと前から知っていたのだ。恋しい相手は決して自分の思い通りになどなりはしないと。逢瀬を果たすという、ただそれだけの事すら自由にならない我が身を通して。
 そして、師の教え。『優等生の音色』 
 取り澄まし、綺麗なだけの旋律に心が動くはずもない。自分を守ろうとする固い鎧を纏った演奏など、テクニック以前の問題。仮にもプロに成ろうという志の者が抱いていい目標のはずはない。言外に、師はそう告げていた。
 
 少し勿体ない気はしたが、コップの中身を排水構へと傾ければ、思いもよらない模様を描きながら茶色と白の液体は消えていく。少し、綺麗だったようにも感じて、風の唇は綻む。ふっと微笑んで、ああ、近頃こんな風に笑った事がなかったと思う。
 こんな日常のたわいない出来事だって『思いがけない物』で溢れている。
 それを知ってはいたけれど、理解しようとはしなかった。だから、戸惑い、躊躇い一度逃げ出した。
 もう逃げたくない。どんな結末が自分を待っていようとも、この気持ちからは逃れようがないのだと知ってしまったのだから。

「そうなんですね、全部、私の気持ち。」

 両手を胸元でギュッと握りしめる。繰り返す動機は、早く強い。この中に私の気持ちがある。何よりも確かに、此処にあるのだ。
 
 ふいに、空から墜ちた雨粒が風の頬を濡らした。変わりやすい空模様はいつの間にか鉛色の雲を敷き詰めていた。ぽつ、ぽつと落ちる彼女の涙を模すように頤へと流れ落ちる。
 けれど、それは涙ではない。翠の瞳は強く空を見上げた。
 鉛色の空とて、それは空。この雨も、柔らかな陽光もその空が与えてくれるものだ。絶望も、希望も同じところにあるようなもの。

 私は、セフィーロに向かう事は出来ない。
 フェリオに来るなと告げてしまった以上、彼が再びこのレイアースに降りたってくれると期待するのは、間違いなのかもしれない。

 それでも、チャンスを掴みなさいと励ましてくれた友人の為にも、そして紛れもない自分自身の為にも精一杯のことをしようと風は思う。
 その顔に浮かぶ表情は、悲愴感に満ちた固いものでもなく、柔らかな笑みだけを讃えている。ただ、その内心にある不安と、もう二度とフェリオに会えないかもしれないという悲しみは、突然の雨が代用してくれた。だから、風は真っ直ぐに歩き始めた。

 
心理描写ばかりで、問題ありありです。
もう片方の方が前回そんな感じだったので、微妙にずれた対になってます。
二人の心情が全く違ってるじゃんと思っていただければ満足…なんだけど(笑

更新なんだか(笑

携帯サイトの方に継続アンケート設置しました。
ご意見をいただけると喜びます。


昨日も眠くて眠くて、何もしないで寝てしまいました。
完全な夏バテですよ。
そういえば10月に姉に会いに上京する予定となります。
お仕事ではないのでのんびり。
どなたかにお会いできると嬉しいかも…(無理無理)
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