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予感はバッチリ的中で、今週はハードです。
原稿(有る意味は原稿ですけど)をしてないけどハードです。
今日来たら明日にはお手元に…みたいな宅配便並みの仕事をしております。
こんな時間に帰宅したんですが、実は今日はノー残業デー…でした。
一体何の意味がその言葉にあるのか、私に誰か教えて(泣
晩御飯を食べるのも億劫という状態だと、流石に小説を…という気分にはなれませんが、何も書かないというのも寂しいものです。
自分の書いたものを『作品』と呼ぶのは、非常にオコガマシイのでとても言えないのですが、そんな風に大切に思って書いていらっしゃるのは素敵な事ですよね。
だから、惹かれる小説を書かれるのかなぁとか、真摯な想いは大事かも。
でも、私に必要なのは睡眠ですな。(笑
原稿(有る意味は原稿ですけど)をしてないけどハードです。
今日来たら明日にはお手元に…みたいな宅配便並みの仕事をしております。
こんな時間に帰宅したんですが、実は今日はノー残業デー…でした。
一体何の意味がその言葉にあるのか、私に誰か教えて(泣
晩御飯を食べるのも億劫という状態だと、流石に小説を…という気分にはなれませんが、何も書かないというのも寂しいものです。
自分の書いたものを『作品』と呼ぶのは、非常にオコガマシイのでとても言えないのですが、そんな風に大切に思って書いていらっしゃるのは素敵な事ですよね。
だから、惹かれる小説を書かれるのかなぁとか、真摯な想いは大事かも。
でも、私に必要なのは睡眠ですな。(笑
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あの、あの小説と違って(!)失礼な事を書いちゃいけない。とか思ったりの小心者で異常に時間が掛かってしまって(汗
いつもお待ち頂きありがとうございます。
●コトノハさま
アンケートの投票もしていただいんですか?うわ~~ありがとうございます。
コメントのひとつひとつにお返事したいくらい嬉しいのですが、なかなか時間が許さず…でも恐縮な結果を頂いたので、無理のないように頑張っていきます。
ガイピオの応援もガッツリ受け止めましたので、これまた頑張って足を引っ張らないようにしたいと思います。はい、私も心に太陽を!
うう、合言葉ですよね
●アンケートで王響に~の方
神のコメントは貴方さまでしたか!?こんな辺境の地の王響を読んで頂けて本当にありがとうございます。
読み返しって…駄目誤字脱字の山がっ~~~(滝汗
私もネットの片隅でこっそり頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
コメントありがとうございました。
●初めまして~の方
ひやひやさせてしまって申し訳ありませんでした。メルフォを読んで[え?EEEEEEええええええ!?]になりました。
本当にありがとうございます。更新してもTOPの確認は余りしない方なので、連絡を頂けなかったら後何日か閉鎖サイトになってるところでした。これからは、気をつけたいと思います。
あ、少しでも楽しんで頂いてるなら何よりです。こんなアホ管理人ですが、よろしくお願い致します。
●こももさま
ただいま!!なんかとんでもない処にいたようです(苦笑 ご心配をお掛けして申し訳ありません。あの、あの、こんな辺境サイトごときに勿体無い御言葉…嬉しいです。
ガイピオはえ~とあんな話ですみません。所詮ぶちはこんな奴です。(笑
あ、そういえばアンソロ参加なさるんですよね、それと女帝アンソロも楽しみにしてますので頑張ってくださいね。
精一杯応援しております!
私信たっぽりです。
●某Tさま
ED捏造楽しみにしております~~。私も年寄りなので2ちゃん用語とか、全然ですのでためになりました(笑
●某Kさま
パンネロ情報ありがとうございました。DSでは衣装も変わって可愛いのですよ!
そうそう、それの続きで、バルフレアが最初解説係として説明をしながら教えてくれます。(フランも一緒です)
私がヴァン&パンネロ好きが意外だったという御言葉が、意外でした。
●某さま
スルーして頂いて構わない戯言に呟きをありがとうございます。
いつもお待ち頂きありがとうございます。
●コトノハさま
アンケートの投票もしていただいんですか?うわ~~ありがとうございます。
コメントのひとつひとつにお返事したいくらい嬉しいのですが、なかなか時間が許さず…でも恐縮な結果を頂いたので、無理のないように頑張っていきます。
ガイピオの応援もガッツリ受け止めましたので、これまた頑張って足を引っ張らないようにしたいと思います。はい、私も心に太陽を!
うう、合言葉ですよね
●アンケートで王響に~の方
神のコメントは貴方さまでしたか!?こんな辺境の地の王響を読んで頂けて本当にありがとうございます。
読み返しって…駄目誤字脱字の山がっ~~~(滝汗
私もネットの片隅でこっそり頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
コメントありがとうございました。
●初めまして~の方
ひやひやさせてしまって申し訳ありませんでした。メルフォを読んで[え?EEEEEEええええええ!?]になりました。
本当にありがとうございます。更新してもTOPの確認は余りしない方なので、連絡を頂けなかったら後何日か閉鎖サイトになってるところでした。これからは、気をつけたいと思います。
あ、少しでも楽しんで頂いてるなら何よりです。こんなアホ管理人ですが、よろしくお願い致します。
●こももさま
ただいま!!なんかとんでもない処にいたようです(苦笑 ご心配をお掛けして申し訳ありません。あの、あの、こんな辺境サイトごときに勿体無い御言葉…嬉しいです。
ガイピオはえ~とあんな話ですみません。所詮ぶちはこんな奴です。(笑
あ、そういえばアンソロ参加なさるんですよね、それと女帝アンソロも楽しみにしてますので頑張ってくださいね。
精一杯応援しております!
私信たっぽりです。
●某Tさま
ED捏造楽しみにしております~~。私も年寄りなので2ちゃん用語とか、全然ですのでためになりました(笑
●某Kさま
パンネロ情報ありがとうございました。DSでは衣装も変わって可愛いのですよ!
そうそう、それの続きで、バルフレアが最初解説係として説明をしながら教えてくれます。(フランも一緒です)
私がヴァン&パンネロ好きが意外だったという御言葉が、意外でした。
●某さま
スルーして頂いて構わない戯言に呟きをありがとうございます。
サイト修正をした際に謝って(PC)トップ頁を行方不明にしておりました。
教えてくださった方ありがとうございました。
ぷち閉鎖ではございません。
す、すみません。気をつけます。
夜にはお返事やメールをさせて頂きますので、よろしくお願いします。
言い訳をちょっと…だけ
↓
↓
↓
携帯用のトップを削除したつもりで、PC用の奴を削除してたようです。
うちのパソコンお馬鹿さんなので、前のデータをしっかり覚えてて(要するに自動で更新しない)ちゃんと、あったんですよ(苦笑)
…カウンタが回ってないかなぁと思わない事もなかったんですけど、こんなもんだろう。うちのサイトだし←此処重要
やっぱり月一の腹痛を伴った貧血時に頭を使う作業は止めた方が無難だとうことのようです。せっかくのお休みなんで、小説書きは無理でもせめて携帯の方の移行作業でもしようと思ったのが間違いだぞと…。
でも変なのが、目の奥が痛くて頭も痛い…のは、生理痛なの…か?
眼精疲労なんだろうか??
あ、ついでなので
ぱっとサイトの変更とか出来る能力に憧れます。
切り替えの早さ、決断の力そして、身軽さ。
どれをとっても、私には無いもので、恐らくこの先も手に入る事はないんでしょうなぁ。(それを世間では個性と呼びます)
一種の羨望ですね。先生が弟に向ける視線に似てるんじゃないかと思えば、腕組みをして眼鏡を指で押し上げながら薄ら笑いをしたくなる(や、嘘嘘)。
頑張れと応援しつつも、私は此処にいるんだろうな。
教えてくださった方ありがとうございました。
ぷち閉鎖ではございません。
す、すみません。気をつけます。
夜にはお返事やメールをさせて頂きますので、よろしくお願いします。
言い訳をちょっと…だけ
↓
↓
↓
携帯用のトップを削除したつもりで、PC用の奴を削除してたようです。
うちのパソコンお馬鹿さんなので、前のデータをしっかり覚えてて(要するに自動で更新しない)ちゃんと、あったんですよ(苦笑)
…カウンタが回ってないかなぁと思わない事もなかったんですけど、こんなもんだろう。うちのサイトだし←此処重要
やっぱり月一の腹痛を伴った貧血時に頭を使う作業は止めた方が無難だとうことのようです。せっかくのお休みなんで、小説書きは無理でもせめて携帯の方の移行作業でもしようと思ったのが間違いだぞと…。
でも変なのが、目の奥が痛くて頭も痛い…のは、生理痛なの…か?
眼精疲労なんだろうか??
あ、ついでなので
ぱっとサイトの変更とか出来る能力に憧れます。
切り替えの早さ、決断の力そして、身軽さ。
どれをとっても、私には無いもので、恐らくこの先も手に入る事はないんでしょうなぁ。(それを世間では個性と呼びます)
一種の羨望ですね。先生が弟に向ける視線に似てるんじゃないかと思えば、腕組みをして眼鏡を指で押し上げながら薄ら笑いをしたくなる(や、嘘嘘)。
頑張れと応援しつつも、私は此処にいるんだろうな。
・レイア 恋話「突然の雨」ver ferio
最初は、風ちゃんサイドだけのお話しだったですが、彼のも書くのが当然になっちゃいました(笑
・王響も少しだけ
だって、嬉しいコメント頂いちゃったんだもの。少しでも、書きたかったんだよ。(少しだけど)
世間ではちっとも需要がないと思うんですが、うちのが好きですなんて言われちゃうとつい…。
昨日は姉と電話をしてました。うん。ほぼ決定です。
一緒にコンサート行くことになりました。
さて、飛行機の切符を取りに行こう。
一泊は姉の家で、もう一泊はホテル。
航空券とセットだと、安いホテルとかあったはず、お仕事抜きで(っても、支社に顔出しはするけど)お出掛けは、本当に久しぶりで楽しいです。こうして色々計画してる時は、行ってる時と同じくらい楽しいですよね。
所帯じみてて申し訳ないけど、猫さんとかいるのでおいそれとお家を長期空けてられないのですよ。(猫さんは、友人に預ける予定です。)
裁きとか行きたかったんですが(日帰り予定でした・笑)
姉に無理するなと怒られました。春先を忘れたかって…ですよね。自重自重。
てねわけで日程とか、こっそりお知らせしても良いでしょうか某さま。
最初は、風ちゃんサイドだけのお話しだったですが、彼のも書くのが当然になっちゃいました(笑
・王響も少しだけ
だって、嬉しいコメント頂いちゃったんだもの。少しでも、書きたかったんだよ。(少しだけど)
世間ではちっとも需要がないと思うんですが、うちのが好きですなんて言われちゃうとつい…。
昨日は姉と電話をしてました。うん。ほぼ決定です。
一緒にコンサート行くことになりました。
さて、飛行機の切符を取りに行こう。
一泊は姉の家で、もう一泊はホテル。
航空券とセットだと、安いホテルとかあったはず、お仕事抜きで(っても、支社に顔出しはするけど)お出掛けは、本当に久しぶりで楽しいです。こうして色々計画してる時は、行ってる時と同じくらい楽しいですよね。
所帯じみてて申し訳ないけど、猫さんとかいるのでおいそれとお家を長期空けてられないのですよ。(猫さんは、友人に預ける予定です。)
裁きとか行きたかったんですが(日帰り予定でした・笑)
姉に無理するなと怒られました。春先を忘れたかって…ですよね。自重自重。
てねわけで日程とか、こっそりお知らせしても良いでしょうか某さま。
建物の名も用途も理解出来ないが、雨宿りは出来る。
突然の雨に、フェリオは立ち並ぶ建物の中から大きくひさしが伸びている場所を選んで逃げ込んだ。余り濡れずに済んだのは幸いで、濡れた衣服に体温が奪われれば同時に体力も持っていかれてしまう事は避けられた。
大きなビルの玄関に当たる場所は様々な人々が出入りするのが普通のようで、此処と無関係であるはずのフェリオを早急に追い出そうという雰囲気はない。
取りあえず、暫くの間は居座ろうと腹を括って、フェリオは壁に背をもたれかけさせながら、降り止まぬ雨を眺めていた。
自分のいるところが、『学園都市』と風が呼んでいた街から離れているのか、まだその中にいるのかフェリオにはわからなかった。
ただ、学生と呼ばれている同じ服を着た人間が多く存在しているのを見れば(昔出会った時の風と同じものを着ている者達もいた)、その場所から遙かに遠方ということではないようだ。
かなりの距離を歩き回ったような気がしていたので、迷子になって同じ道をぐるぐると回っているのでなければ、随分と大きな都市なのだろうとフェリオは感心する。
と同時に、見慣れない景色には安堵した。
此処ならば、うっかりとフウに再会してしまう…という事態を避ける事は出来るだろう。まだ、こちらの世界にいることがフウにわかってしまったら、彼女はどう思うのだろうが。呆れるか、軽蔑するか。
いっそ、憎んでくれた方が自分の存在を、彼女の心に深く刻んでくれるだろうかなどと思い立つと、あほらしさに溜息が出る。
きっとどれもないとわかっているのに。
彼女は自分の姿を見れば、酷く悲しそうな顔をするに違いない。そして、それは、フェリオ自身がなによりも見たくないものだ。
魔力があれば、それこそ遠く離れる事も可能だったが、未だに満足な回復は望めていない。何処か、静かなところ場所。宿屋のような場所で数日休息をとることが、もっとも望ましい事柄だったのだけれども、この世界での流通貨幣を持っていないフェリオにとっては、難しい状況だ。
こうして、人目を避けるように場所を変えて魔力の回復に努める。それが、フェリオが出来る唯一のことなのだ。
全ての音を吸い込んでいくような雨は、変わらず降りそそいでいる。激しさのない、靜に流れ落ちていく雨粒は、先程想い描いた少女の涙のようで、フェリオの気持ちを捕らえて離さない。
滑らかな白い頬を流れ落ちていった輝きは、それさえもフェリオを魅了していた。
儚くて、たまらないほどに綺麗だった。もしも、叶う事なら、その肢体を強く抱き締めてやりたいと、衝動はおきる。
『本当に、莫迦な…話だ。』
自嘲の笑みを浮かべれば、窓に映る自分の顔はまるで蔑むように視線を送って来た。お前が、フウを泣かせたんだろうと、その金の瞳は己を睨み付け、そして嗤う。
彼女の人生を狂わせる権利があると思っているのか?
「…権利はない、よ…クレフ。」ボソリと呟いた声も、消える。
でも、これは確かに恋だった。
たとえ、結ばれる事はなく、永遠の片恋になったとしても、それだけは真実だ。この先に別の誰かを選ばなければならない事態が起こっても、彼女の面影を消すことなど一生叶わない。
命を賭してもいいと本気で願った『恋』だったのだ。だからこそ、自分は此処にいる。後悔も懺悔もひっくるめた想いに嘘はなかった。
突然の雨に、フェリオは立ち並ぶ建物の中から大きくひさしが伸びている場所を選んで逃げ込んだ。余り濡れずに済んだのは幸いで、濡れた衣服に体温が奪われれば同時に体力も持っていかれてしまう事は避けられた。
大きなビルの玄関に当たる場所は様々な人々が出入りするのが普通のようで、此処と無関係であるはずのフェリオを早急に追い出そうという雰囲気はない。
取りあえず、暫くの間は居座ろうと腹を括って、フェリオは壁に背をもたれかけさせながら、降り止まぬ雨を眺めていた。
自分のいるところが、『学園都市』と風が呼んでいた街から離れているのか、まだその中にいるのかフェリオにはわからなかった。
ただ、学生と呼ばれている同じ服を着た人間が多く存在しているのを見れば(昔出会った時の風と同じものを着ている者達もいた)、その場所から遙かに遠方ということではないようだ。
かなりの距離を歩き回ったような気がしていたので、迷子になって同じ道をぐるぐると回っているのでなければ、随分と大きな都市なのだろうとフェリオは感心する。
と同時に、見慣れない景色には安堵した。
此処ならば、うっかりとフウに再会してしまう…という事態を避ける事は出来るだろう。まだ、こちらの世界にいることがフウにわかってしまったら、彼女はどう思うのだろうが。呆れるか、軽蔑するか。
いっそ、憎んでくれた方が自分の存在を、彼女の心に深く刻んでくれるだろうかなどと思い立つと、あほらしさに溜息が出る。
きっとどれもないとわかっているのに。
彼女は自分の姿を見れば、酷く悲しそうな顔をするに違いない。そして、それは、フェリオ自身がなによりも見たくないものだ。
魔力があれば、それこそ遠く離れる事も可能だったが、未だに満足な回復は望めていない。何処か、静かなところ場所。宿屋のような場所で数日休息をとることが、もっとも望ましい事柄だったのだけれども、この世界での流通貨幣を持っていないフェリオにとっては、難しい状況だ。
こうして、人目を避けるように場所を変えて魔力の回復に努める。それが、フェリオが出来る唯一のことなのだ。
全ての音を吸い込んでいくような雨は、変わらず降りそそいでいる。激しさのない、靜に流れ落ちていく雨粒は、先程想い描いた少女の涙のようで、フェリオの気持ちを捕らえて離さない。
滑らかな白い頬を流れ落ちていった輝きは、それさえもフェリオを魅了していた。
儚くて、たまらないほどに綺麗だった。もしも、叶う事なら、その肢体を強く抱き締めてやりたいと、衝動はおきる。
『本当に、莫迦な…話だ。』
自嘲の笑みを浮かべれば、窓に映る自分の顔はまるで蔑むように視線を送って来た。お前が、フウを泣かせたんだろうと、その金の瞳は己を睨み付け、そして嗤う。
彼女の人生を狂わせる権利があると思っているのか?
「…権利はない、よ…クレフ。」ボソリと呟いた声も、消える。
でも、これは確かに恋だった。
たとえ、結ばれる事はなく、永遠の片恋になったとしても、それだけは真実だ。この先に別の誰かを選ばなければならない事態が起こっても、彼女の面影を消すことなど一生叶わない。
命を賭してもいいと本気で願った『恋』だったのだ。だからこそ、自分は此処にいる。後悔も懺悔もひっくるめた想いに嘘はなかった。