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某さまの日記で、ああ、うちは『神在月』ですよ。
とお知らせしたくなりました。
大社に集まって、来年の人間の事を話合うそうです。

…うまい人生に書き換えたい(笑

主に縁を重点的にお話し合い。
どんな人間関係を築けるものやら…。うまくない私だもので。
しっかりお付き合いできると良いなぁ。
皆様よろしくお願いします。

運命の赤い糸だけ信じちゃいられないぞ。
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・逆裁「僕たちの果て」訂正と更新。
やっとこちらの更新が出来ました。






世にも奇妙な~を見てました。
どんどん色々なものを捨てて生きていく(最後のオチはさておき)という話は何処か身につまされるものがありますね。
立ち向かって生きてきたとは言えない私は、もうちょっとだけ逃げないd頑張ってみようとか思ってる小心モノなんで(苦笑

あ、でも同窓会のお話しは見損ねました。
帰宅が10時近かったんで。どんなオチだったんだろう、気になる。うう。

アンソロのお話しとかしてもいいのかな?(解禁?)
王響と成響を書かせて頂いたんですけど、ネタを考えてる時にもういっこ大響も浮かんでました。
お題は「ロシアンルーレット」刑事さんなんだから、本来普通に拳銃とか持ってそうだなぁとか、まぁそのあたりで。

 
・レイア「OVA連載分 episode.11」続きをちょっとだけ。




今夜は猫とのんびりしてます。幸せに癒されます。
なんだろう、テレビ見ててもゲームしててもふっと寂しくなるんですが
生き物の鼓動を感じるとほっとしますね。
温かさとかね。
ひとりでは生きられないって
こういう事を言うのかも。

経済的理由だけではなく(苦笑


逆裁のパラレル小説は、アドレス請求には期限はありません。
書き方が悪くてすみませんでした。


 ボソボソと秘やかな話し声が闇から聞こえた。
 ゆらりゆらりと頼りなく揺れる、室内の灯りに煽られるように、クレフはそこへ向かう。
 精霊達の悪戯なのだろうか。セフィーロもそれほど復興していると、そう楽観的に考えた方がいいのだろうかとも思う。精神的に参ってしまい、幻聴を起こしている。
 ああ、その方は幾らもマシだ。
 死んでしまったものの、魔力を感じるなどと言うよりも。

 しかし、強くなっていく魔力に、その期待は裏切られる。どんなに否定しても、その魔力はランティスのものだった。
 そう確信した途端、肌が粟立つ程に震えた。人として、有り得ない現象に今自分が向き合っているのだと確信する。
 このまま、先に進んでしまっていいのか?
クレフは自問自答する。起きるはずがないと、そう思っている事が起こっている。この先、ひとりで踏み込んでいものだろうか。
 此処は一度退散し、他の術師達と共に先に進むべきなのではないか。自分にどんな厄災が降り掛かり、命を落とすかもしれない。
 それ事態を恐れはしないが、自分の死と共にこの怪奇現象が闇に消えるのは避けた方がいいのではないのか?

 ゆらぐ灯りと同じように、クレフの心は一瞬揺れた。しかし、直ぐに足を進めたのは、目の前の物を黙って見過ごす事が出来ないというクレフの性格の為だった。
 杖を握る手に汗が籠もる。それなのに、体温は逆に下がっているようだ。早く、なるたけ早く。
 どんどんと早くなっていく足並みは、既に走っていると表現してもいい状態で、長くローブを残しながらクレフはその場に踏み込む。
声を出さなかったのは、逃走を警戒したせいではない。ただ緊張の為。しかし、それが功を奏したのか、床に伸びる影ははっきりとクレフの目に映る。
 その姿はランティスの魔力を感じるよりもなお、クレフを戦慄させた。
昨日の働きが功を奏したようで早めに帰宅できました。
晩御飯を食べたら何か更新したいです。




遅くなりましたが、メルフォと拍手のお返事です。
拍手の方、レス不要の方もありがとうございます。
心の拠り所でございます。



●五十嵐さま
ご無沙汰しております。
フェ風の感想ありがとうございました。
私の魔力に当てられた!? それは致命傷ですよ(笑
実は私も某さまの魔力に当てられて、ラブラブのふたりを書かずにはいられない魔法をかけられていたんです。この間からウズウズしておりました。
仕事の合間を見ての事なので、拙いものですが楽しんでいただけて何よりです。
五十嵐さまにも恐らく同じ魔法がかかっていると思いますので、今度は是非読ませてやって下さいませ。
コメントありがとうございました。


●(仮)シルヴィアさま
はじめまして、とりあえずと名乗って頂いたのは初めてなので、大変感動致しました。なので、敬意を込めて(仮)をつけさせて頂きます。
レイアース小説をお読み頂きありがとうございます。
原作はあくまでも、光を主人公とした物語が展開していくので、全てが描かれないのは仕方ないかなぁとは思います。そういう部分を少しでも補完出来たら…なんて思いながら書いてますので、大変嬉しいお言葉でした。
(でも、うちの王子はガラが悪い気がしてなりません・汗)
亀の歩みではありますが、完結目指したいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。コメントありがとうございました。


●9月28日 0:02の方
有り難いお言葉に調子に乗ってカテゴリを増やしてしまいました!
恐ろしい程子煩悩(?)な兄貴を書いてみたいと思います。世界の壁…らしいですよ(苦笑


●9月30日 3:00の方
わざわざAcrobatまでインストールして頂きありがとうございます。
小説のくせに3MB近いという有り得ない重さで申し訳ありません。
貴方さまの睡眠時間と引き換えにしていただくほどのものじゃないような気がしますが、後悔がないとは!嬉しいです。
書いて良かった。乗っけて良かった。本当にありがとうございます。


●9月30日 21:25の方
書籍媒体で購入などど、畏れ多いお言葉ありがとうございます。
イベントへ参加予定もないので、難しいかもしれませんが、是非着手してみたい。
 でも、ネットで公開したものなので、その際は、これでは書けなかった成霧+響のお話を加筆出来ればいいなぁと考えております。嬉しいお言葉、大変感謝致します。


A5 37頁(2.7MB)という代物だったので、サイトにアップするかどうか、最後まで迷っていたんですが、楽しんで頂けたのなら本望です。てか、ぶっちゃけ嬉しい。
やっぱり、長いお話を書くのが好きなんだなぁと我ながら苦笑してしまいます。
もしも、読みたい方がいらっしゃれば(重さが気にならなければ)気軽に声を掛けて下さいませ。
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