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・逆裁
「僕たちの果て」「傍に居るなら、どうか返事を」それぞれ追加しました。
何か更新できて良かった。良かった。

人様の素晴らしいお話を読むのは心躍る素敵なひとときなんですが
その後に自分の文章を読むときの辛さったら…苦苦苦苦
いっそ閉鎖だこのやろうって、真面目に思います。
小説書き始めて後三ヶ月で三年ですけど人様にむねを張って読んでもらえるものなんて書けてない気がしますね。
お詫びお詫び。ごめんなさい。
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今朝方地震がありまして、目を覚ましてしまったものの二度寝をしてしまったのでウトウトしかかってた頃に携帯の着信音が響き渡って
ひゃ!?と飛び起きてしまいした。

ななな!?何だ!?身内に何かあったか!?

と画面を見たらば友人。
用件は彼氏のおうちにお泊りしたので私の家で一泊したことにしてくれという内容でした。

…いいけど別に。

田舎の方なので親が泊まった友人の親にお礼の電話を入れてしまうからも
親のいない私の所は都合が良いとか。
その理屈もよくわかりますが、ご利用は計画的にお願いします。

昨日の夜でもいいだろうぉ!? 
両親が厳しいと言っていたじゃないか成り行きで彼氏の家に泊まるなよ。

朝方の電話は、訃報の電話が多いので吃驚してしまいます。
お陰で別の約束に遅刻しかかりました。(汗

夕方に母親に持たされたお礼の品を持ってきた彼女を見ると恋をするってのも大変だよなぁと、つくづく。
何だか色々話込んでしまいました。
命短し恋せよ乙女…ですね。

でな訳で
メールとレスが遅くなっててすみません。更新もしてない。
反省して明日には逆裁なんか持ってきます。
通販を始められたようなのでいそいそと申し込みにいかねば。成響成響♪


それと、楽しみにしていた上京デートは無理そうなので残念ですが
その分御のぼりさん気分を味わってみようかと思ってます。
うん
今週は楽しみだ。



・レイア[恋話] ver ferio 6 の続き

逆裁は書き上がりませんでした。すみませ…。
実は響也受小説アンソロが手元に届きまして読みふけっておりました。
いいなぁ~(自分以外は・苦笑)幸せです。

なんてことしてたら
今週末は上京する予定じゃありませんか。
行けるのか、私。
こっちは随分と寒くなってきたんですけど東京の方はどうなんでしょうか。寒いですか?…と聞いてみる。
鼻水タレタレなので温かい格好をしていこう、うん。



書いたお話に解説をつけるのは野暮だって話ですけど
まぁそろそろいいんじゃないかってことで











 けれど、もう諦めなければならないのではないのか。

 胸に浮かんだ問いに、反論の言葉は生まれない。
 自分にとってだけだったのかもしれないが、『良かれ』と思って行動していた。一心に願い、努力もした。けれど、それが本当に『良い事』だったと、今のフェリオには言う事が出来なかった。
 大局に臨み、周りを見ることなく、ただ『良い』と感じた事をしていた自分は、己に心酔していただけだったのではないだろうか。
『良かれ』という言葉で、現実を悪化させてきた、それだけの事だったのではないのだろうか。

 風を泣かせ、セフィーロに危機を招き…。

「寒い…。」
 此処へ逃げ込む前に濡れてしまった服が、体温を奪っていたようだった。
ぶるりと身体を震わせて、フェリオは両肩を抱き締める。と、言っても、誰かが迎えに来てくれる事もなければ、帰るべき場所へ帰れる訳でもない。
 寒さに震えて此処で雨が止むのを待つしかない。見知った者達が殆どおらず、なおかつ無力という状況は、戦場で味わう孤独感となんら変わらず、強烈なものだった。
 何処までも自分がちっぽけな存在に思えて、ただ項垂れる。

「あの」
 遠慮がちな声が背後から聞こえて、フェリオはゆっくりと振り向いた。同じ服を来た数人の女性達の中から、フェリオに声をかけたのだろう女性が、ゆっくりと歩み寄って来た。
 妙齢の女性は、きょとんと見返すフェリオを見つめてクスリと笑う。
 フェリオよりも随分と年上に見え、それでも若かった頃は綺麗だったのではないかと思わせる、凛とした美貌が垣間見えた。
「傘、無いの?」
「え」
「だから、傘無いから雨宿りしてるの?」
「あ、はい」
 迫力に押されるように、フェリオは頷いた。やっぱりね。女性は、腰に手をあてて溜息を付いて見せる。それから、ケタケタと笑い出した。
「今時の子は、ホントに何も言わないっていうか。困ってるんなら傘くらい貸してあげるわよ。いつまで待ってても止まなかったら、此処で野宿でもするつもり?」
「いえ、それは流石に…。」
 決まり悪そうに頭を掻いたフェリオに、女性は傘を差しだした。そして、答えなど聞かずに、フェリオの腕に押し付ける。深緑色の傘は、所々すすけて色落ちしている。長く傘立てに放置されていたものらしかった。
「使いなさい。随分と昔に客が忘れてったもんだから、返さなくてもいいわ。」
「あ、でも」
 戸惑いを含んだフェリオの声など、聞く耳持たない状態の女性は、ビニールの袋もフェリオの腕の中にねじ込んだ。
 綺麗に化粧の施された眉を潜めて、フェリオの顔を見る。
「うちの息子もそうだけど、今時の子ってすぐ深刻ぶった顔して。ほら、これもあげるから、お腹が膨れれば、悩みなんて消し飛ぶわよ。」
「え?あの…。」
「おばちゃんは、これからイタリアンだから、気にしない。」
「や、その」
 言いたい事だけ、言ってその女性は同僚達と共に、雨の街に繰り出していった。
呆然と見送って、慌てて我にかえったもののフェリオはどうする事も出来ずに、立ち竦む。

…なんか、カルディナに似てるような気がする。
見知ったもののいない世界。そう思った自分をフェリオは恥じた。
・アビス「日々更新分」に「君のために、と嘘をつく」続きを少しだけ。

小説を書くのも久しぶりでアビスもご無沙汰でした。
やっぱり騙しあう大人達は書いてて楽しい(苦笑
アスランは実直とか誠実とかいうイメージがありそうだけど
やぱり真顔で嘘もつくし、頑固な感じが私にはあります。
側仕えってそんな気がします。



某さまのミラクルのお陰でお越しくださった方
こんなとこでごめんなさい。
アドレスを請求くださった方には帰宅してから送らせて頂きます。


さて今日はレイアと逆裁書けると良いな。
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