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昨日は結局

仕事→講習会→仕事→帰宅→暴睡

ご心配もおかけしているみたいで、本当にすみません。
真面目な話、ちょっとだいぶ疲れてるみたいです。

通勤している国道のバイパスが通行可能になっているのを知らなくて、うっかりそちらへ入り込んでしまい、はっと気付けば此処は何処!?
夜だったので真っ暗だった事もあり、完全に脳みそがスリップ。


…え?何?テレポーテーション?異次元空間?

結局バイパスだった事に気付いた挙句に、お家を通り過ぎていました。
お疲れ二乗。


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まずは謝罪。
大変遅くなってしまってすみませんでした。
サイレント拍手の方もありがとうございます。
0だとやぱり凹むんで(人間だもの)本当に嬉しいです。






●11月23日 0:35 大正ロマン ~の方
拍手あざ~す!
まだ点が続いている状態なので、線になるべく頑張ります。
ある程度書き進んだ状態で、ばばばばと更新出来るといいのですが(笑
時代ものなんで、着物姿の響也とか書きたいなぁ~と思ってます。
まったり更新ですが、待っていただけると喜びます。
よろしくお願い致します。


●11月24日 22:27 なるきょ多くて ~の方
リピート有難うございました。
なるきょは結構特殊カップルのようで、少ない…のかな?
楽しんで頂けたのなら何よりでした。
九歳差のある年の差カップルなので甘くもなるし、七年前のお陰(?)で超シリアスにもなれる美味しいカップルだと思ってます。
書きたいものを書くぞ~の勢いで頑張りますのでよろしくお願い致します。


●11月25日 4:27 ジェピ ~の方
応援ありがとうございます!がっつり頑張ります!
アビスの需要ってどんなもんなんだろうかと疑問に思いつつ、己の好きなものを書くという欲望のまま突き進んでいきたいと思います。
おっさん同士のカップルですが、これからも生温かな目で見つめてやって下さいませ。
コメントありがとうございました。




アビスの日記の方で頂く拍手もありがとうございます。
読んで頂いてるんだぁ~。うる(涙 です。




此処から下は徒然です(笑


お仕事から帰って来てすぐに、ファンヒーターの前で倒れてました。
ジーンズのバックルが熱い(ヒィイ
どうしてこんなに眠いのだろうか。
今、おはようございますの状態です。
何にも更新してないので、最後の頼みの『罰則条項』を少しだけ上げときました。
お風呂入って寝たいのに~駄目だ~眠い~。
も一回お休みなさい。

そして月曜日が講習会…鬱だ。
・レイア恋話「7:走り書きのメモ 」更新しました。

…昨夜。

この頃このパターンが非常に多くて申し訳ないです。
小説書き終わったら力尽きてしまいます。
お返事が遅くなって…申し訳ない。御言葉を頂くのが、小説を書く原動力の大いなる割合を含んでいるのに。本当にすみません。
やっぱり、そういうのが「サイトにのっける」気持ちになりますよね。
拍手も有難いです。
(なのに、遅いとか最低です…う。

フェ風同盟がふわぁ…と、これは感動ですね。
ネットさーふをしていなかったので、ああああああこんなにぃいいい

いらっしゃる!と

ただそれだけで嬉しいです。
どうか、どうか頑張って下さい。読ませて下さい。もう、祈りに近い気持ちです。
切欠で、こちらへお越しになった方どうぞよろしくお願い致します。
末席で良いです末席で。






ちょっと、戯言
 光は、さらさらとピンク色のポストイットにペンを滑らせた。そうして、海が使用しているPCのモニターに、横から貼り付けた。
「あのね、海ちゃん。」
「え?何?」
 海の周りには、分厚い本とノートが乱雑に置かれている。そうして、光の方を見ずに、側に置いていたノートに手を伸ばした。読み返せば、何これ象形文字?になっている自分の文字達に首を傾げるのが忙しくて、ちらっと視線を移しただけで読もうとはしない。
 光は少し困った表情で笑う。
仕方ないよねぇと呟き、自分もさっきコピーしてきた紙の束を見つめた。思わず、溜息が出る。そして、読んでくれれば、わかるだろうと海の背中にそっと挨拶を残して、その部屋から出ていった。
 キーボードに両手を戻して2、3行打ち込むと、海は再び小首を傾げた。
「我ながら、変な文章よね? これ」
 ふうむと唸るとノートを丸めて顔を近付けた。パチパチと何度か瞬きをしてから、諦めたように其処から顔を引き剥がした。
 そして、さっき光が自分に話し掛けていたのだと思い出して、呼ぶ。

「で、何なの? ひか…光?」

 けれど、パーテーションに区切られた一角に設けられたスペースは、気が付くと、海ひとりになっていた。試験が間近なのだから彼女も忙しいのだろう。いつもは、人も疎らなこの部屋にも、びっしりと人間が詰め込まれていた。
 教授によって試験もバラバラ。レポートを提出するだけで単位を頂けるものならば、確実なところから攻めていきたいのが人情だろう。自分でもさっぱりのこのレポートを読まなければならない教授に、少々同情しながら、海は貼付られた紙に手を伸ばした。
 ピンク色の小さな紙切れには見慣れた光の可愛らしい字が踊っていた。
其処に書かれていたのは、小さなホールの名前。
 海には馴染みがないけれど、この大学に在籍している学生などが、演劇や演奏会など、自らの才を発表する為に借りる場所であることは知っていた。
 
「ああ、そっか。」

 クスリと笑って、海はそのメモを手帳に挟んだ。
此処に決めたんだ。そう思う。
 頬杖をつき進まない文章を眺めながら、安堵したような少し悔しい様な気持ちで、海は微笑む。
 思慮深くて、下手をすれば石橋を叩いて壊してしまうんじゃないかと思っていたのだけれど、今度ばかりは行動が早かった。尤も、それまでにウジウジと悩んでいたせいなのかもしれないけどね。海はそんな風にも思って、クスクスと笑った。
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