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・レイア「Rayearth story〈f〉」続きを少しだけアップしてます。
昨日書いてましたが、睡魔に勝てませんでした。
もうちょっと、だったのに根性無しの私(苦笑

・逆裁「まだ心は此処に在るので」王響です。
連載になってしまうのは、長いお話ばかり書いてしまうからです。
何故長いかというと、お話しを推敲する力がないからです。マダオめ。


昨夜は、随分と冷え込んだ挙句に猫に逃げられたので、夜中に寒くて目が覚めてしましました。
そしたらば、ナカナカ眠れなくて今日は一日眠気と戦う日となりました。最初から負ける勝負だとは思っていましたが、お昼前の一時間に完膚なきまでに叩きのめされました。

デザインを考えるふりして寝てました。ごめんなさい。


此処から下はお返事になります。
拍手も本当にありがとうございます。毎日拍手!感激です。
コメントはホントに力になってて、感謝!




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「フウ? どうした? 顔が赤いのじゃ。」
 フェリオに説教していた事など、さっさと忘れアスカは風の元へ馳せ参じる。しかし、頬を紅色に染めた彼女の顔に表情を固くする。
「具合が悪いのか? わらわの国は良い薬師もおるぞ?」
 フェリオと風。ふたりが交わす視線を見てとれば、何故彼女が頬を赤くしているのか、細かな原因など知らずともあっさりとわかってしまうはずだ。
 アスカの側で控えていたサンユンはそれに気付き、困った姫様だと分かり易い眉毛をハの字に落とす。此処でフウ殿は大丈夫ですからと伝えても、姫は剣呑な表情を返すのみ。フウの事しか目に入っていないのだから、当然なのだろう。
 大丈夫ですから、と微笑む風も何処か困った表情で、心配してくれるのはとても嬉しいけれど、理由を口にするのも恥ずかしいと言ったところか。
 解放されたフェリオは、暫くその様子を眺めていたが。積め膝を解いて立ち上がる。風の横に立ち、そっと頬に手を寄せた。
「そうだな、少し顔が赤いか。お茶も飲めないほどなら、部屋のベッドで休んでいたらどうだ?」
 僅かに芝居がかった口調で、フェリオはそう告げた。暫く、瞬きをしていた風はクスリと笑い。首を横に振った。
「大丈夫ですわ。私、アスカさんとお茶を頂けるのを楽しみにしていたんですもの。」
 ね。と、風は視線をアスカに向け、柔らかな笑みを浮かべる。
「わらわもフウとお茶をするのを、ずっとずっと楽しみにしておったのじゃ!」
「それでは参りましょうか?」
 袖が床に打ち付けられるほどに腕を振り回し、アスカは風の手を握る。キュッと指先に力を込めて、風もアスカの手を引いた。
 風と共にあるのが嬉しくて仕方ないアスカはお供も王子も打ち捨ててさっさとサロンへ向かってしまった。
 扉に凭れクスクスと笑うフェリオと、大きな溜息をつくサンユンが残される。
「申し訳ありません、王子…。」
「フウの笑顔が好きなのは俺も同じだ。仕方ないさ。」
「そう言っていただけると…。」
 安堵に胸を撫で下ろし、そしてサンユンはこの城を訪れた真の目的を思い出したようだった。
「そう言えば、神器の事なのですが。」
 フェリオの視線が、真剣なものに変わると同時にサンユンは声を潜める。
「ファーレンのものは、アスカ様の扇についた飾り玉の事を申します。宝石のはずなのですが、白く濁り宝玉としての価値は持ちません。」
「…そうか」
 フムと唸り、拳を口元に当てる。
「ファーレンでも、やはりこれは役立たず扱いなのか?」
 他国の役職者達が口を揃えて唱えた言語を、フェリオはサンユンに繰り返した。被姫君の扇に装飾としてしつられてある代物だ。無下に扱っている訳ではないだろうが、使用法については同じではないのかとフェリオは考えていた。
 しかし、サンユンの答えは違っていた。
「何の役に…とうことは伝えられていませんが『世界を混乱から正す役割』があるとファーレンでは申します。実際に使用したという記録は残ってはいませんが…チャンアン様だったらもっと詳しい事をご存知だと思うのですが…。」
 唇を噛む少年が、自分の不甲斐なさを悔しがっているのだと気付けば、フェリオは複雑な胸中を心に沈める。
 皇女アスカに従い、国を治める為により良い支えとなるべく努力していることはフェリオも視察に訪れる度に目にしていた。知だけではなく体もと、サンユンは修行を怠らない。実直で真面目な性格である少年は、王として立つ彼女のよき支えになるに違いないと、そうそう近しくもないフェリオですら思うほどだ。
 それは、アスカのことが(可愛らしい少女として)好きであるのと同時に、一国の王として立つ彼女を尊敬し、相応しいと思っているからだ。
 ちりとフェリオの胸を焼く。何年生きようとも、この胸の憔悴感はどうにもならない。

 俺は、相応しいのか。自問自答に答えはなかった。
・逆裁「傍にいるなら…」少し更新。
このペースを保てば終わる!(多分)頑張ります。


王響も書きかけてますので、もうちょっとしたら出せるかな?

本日もあわや仕事かという勢いでしたが、ナントカ回避しました。
お陰で00は見れなかったです。
新しいガンダムさまは、悪役カラーだったとか…。X好きな私としては是非抑えておきたかった。く。←今度見なさい。
ファンネルを使うとかとか見たかったなぁ。うん。
スパロボのオリジナルをやりたくてしかないけど、ホントに時間が無い。
もう~積んでおけ!

さて、久しぶりにお邪魔したいサイト様がいっぱいなので精力的に回りたいと思います。




・レイア恋話「走り書きのメモ」ちょっとだけ上げてそのままでした。


さて、今日眼科に行ってきましたが、とにかく仕事はするしかないので目鏡を装着。
普段かけてないせいなのか、目と眼鏡の間の距離感がどうにも辛くて。
パソコンの画面を見てると涙が溢れて…もう見れない。
(苦笑

目が針で突かれたみたいにジンジン痛みます。
あ~でも眼鏡をかけてたら、目が大きく見えると同僚に言われました。
ひょっとして、眼鏡萌え?(違う違う)

コンタクトが出来るまでこのままかと思うとちょっと辛いです。


ここから下お返事です。
毎日途切れる事なく拍手を頂きありがとうございます。
少しは此処を好きだと思ってくださる方がいるんだなぁと
嬉しさを噛み締め、噛み締め。





コンタクトレンズが割れちゃったぁああああ。

忙しい時に限ってどうしてこう…もう。
運の悪さも折り紙付きです。明日、仕事の合間に眼科行かなきゃ(涙
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