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更新情報・日記・レスのお返事と多目的に稼動中。 携帯と兼用です。
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・レイアOVA長編の続きアップ

・アビス『日々更新分』に途中までのっけていた
「私からすべてが始まった、私ですべてを終わらせよう」
終わらせました(笑)

・企画部屋を作りました。
毎年バレ●タイン企画とかホ●イト●ー企画言ってて、間に合った事がないので、長期戦で構えてみました。
のんびり企画なので、需要がない気がしますがのんびりお待ちしております(笑)
 素敵サイト様の企画は本当に楽しみですよね。ニコニコ

・逆裁「傍にいるなら~」少しだけ追加しました。
上の注意書きだけで乗せていいのか、それとも無くても繋がるようにしてしまった方がいいのか迷い中(笑)
なので、今日は此処まで…です。

ガイピオ本届きました!!!!!
主催者様ありがとうございました。
す、素敵なお土産まで…ううっ。
遅くなってますけど、お礼に伺わせて頂きます。
自分の頁は開かないように気をつけつつ、堪能中です。←此処重要
凄い…一冊ガイピオだ。

帰宅しましたら、溜めているお返事をさせて頂きます。
遅くなってて申し訳ありません。
拍手も変わらずにいただけて嬉しいです。
能力値のもっそい低いサイトですが、頑張りますね。
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「もう、愛しい! アンタ偉い!」
 ギュッと海は光を抱きすくめる。『海ちゃん、苦しい~~』と両手両足をバタつかせる少女を、エメロードも柔らかな笑みで見つめる。眇める碧の瞳は温かな光に満ちていた。そうして、エメロードはじっと自分を見つめるクレフに視線を向けた。
 瞳の色を模したような輝石を頭に拝した美しい金の波が、たゆとうように揺れた。
 
「…では、参りましょう。フェリオのところへ。」
 
 緩いラインを示していたエメロードの瞳は強い意志を示すように、眦を上げた。その様子に、クレフは息を飲む。瞳がクレフを射抜き、捕らえていた。
 儚い姫君の姿ではないそれは、この国を治める者として相応しいものではあったのだが、同時に良く似た面差しをクレフに思い出させる。
 彼女の弟であり、彼女の分身でもあった男。それは、先だっての資料庫での悪夢に似た現実を裏付けとして、確かなものである実感をクレフの脳裏に刻み込む。
 そんなはずがあるものか。
 否定の言葉を繰り返すクレフは、ギュッと強く杖を握った。イーグルを発端とした存亡のシナリオはとっくの昔に潰えたはずで。それは、徐々に国力を取り戻しつつあるセフィーロの確かな姿であったはずだ。

「クレフ。畏れることはありませんわ。」
 鈴の音に似た声は、凛と響くと、クレフはハッと貌を上げた。
「望んだものが、望んだとおりの姿になりはしないとしても、希望が希望としての強さを持つ限り、私達を導いてくれるに違いありません。諦めない強さは、彼女達と共にありますもの。」
「姫…。」
 未だ動けずにいるクレフの前を、優雅な足取りでエメロードが通り過ぎていく。海の腕から抜け出した光が、その後を追い、肩を並べて歩き始めれば、風と海もゆっくりと歩き始める。
「ありがとう、エメロード姫。私の言葉を上手く風ちゃんに伝えてくれて。心の中で思っている事を伝えるの、凄く難しいから。」
 嬉しそうに笑う光に、エメロードもにこと微笑んだ。綺麗な笑みに、一瞬で光の頬は赤く染まる。
 エメロード姫って、本当素敵なんだよね。
「ヒカルは、言葉に頼る必要などありませんわ。貴方は全身で伝えたい事を教えて下さっています。それに比べて言葉など、些細なものです。
貴女は本当に、素敵な女性ですね。」
 連ねられる褒め言葉に、光の可愛い頬は林檎にも似た鮮やかな色に変わっていた。
 えとえと…。言葉を探して、狼狽える光に風は、口元を掌で隠して目尻を緩める。クスクスと笑うのは海。
 そして、彼女は振り返り、立ち竦んだままのクレフを見つめた。
  

「ほら、行くわよ!」

 ウインクして見せた海に苦笑を浮かべて、クレフもまたゆっくりとローブの裾を引く。しかし、数歩の後に脚を止め、術者達を振り返った。
「お前達は此処に残れ。我らに何事か起こったのちは、この国の民の為に一番良き道を選んでくれ。」
 膝を折り、姫君に敬意を表していた術師達は、遺言にも似たクレフの言葉にざわめく。精獣使い殿の魔力を失う事はセフィーロにとって、大きな痛手には違いないが、そこまでの大事だと認識してはいなかった。
「導師…!」
 それの真意を問おうと口を開いただろう神官達に、クレフはやはり苦い笑いを返した。
「すまない、少々気弱になっているようだ。」
「精獣使い殿が昏倒なさってから、奔走されていらっしゃいました。お疲れも出ているのでしょう。
 きっと、異世界の少女達が彼を救って下さるに違いありません。」
 年老いた神官がそうクレフに告げ、呟きを唇に残した。
「あの、金色の髪の少女が精獣使い殿の…。」
「何か?」
 聞き漏らしたクレフの問いには、神官は首を横に振る。なんでもありませんと続ければ、クレフはそれ以上追求もせず姫君達の後を追って、フェリオの眠る部屋へと脚を運んだ。
 残された神官達は、一部の者を除きそれぞれの役目へと散っていく。年数名の年老いた神官だけが、クレフの背中を見つめたまま、佇んでいた。
おはようございます。
ちょっと、ご無沙汰気味でした。
先だって日記に書いたように、風邪引いて寝込んでます。
背筋がゾクゾクしてて、喉が痛い…。
体温計が見当たらないので熱は測れなかったのですけど、微熱かな?
高熱になると、ナチュラルハイになる傾向があるので、身体だるくて…って時は、微熱の方が多いです。
単に寒いだけかも、ずっと雪が降ってますし。
…と、昨日日記に書こうと思ってたんですけど、忍者の管理画面に入る事が出来ずにいました。
mixiにはチョロと書いてましたが、エラーが出てずっと入れませんでした。サイトが消えていたって事はないようだったんですけどね。
お返事等も遅くなってしまっててすみません。
サイト名の変更等はさせて頂きましたので、申し訳ありません(超私信)
打ち付けた背中が痛いのと、手をついた時に掌を擦り剥いてました。ご心配すみません(超私信2)

来週も仕事が忙しそうなんで、今日も大人しく猫とぬくぬくして過ごそうかと思ってます。
あ、アクセスがちょっと瞠目するほど増えてて、来て頂いてありがとうございます。今月は折角行事があるので、短文でいいので書きたいなぁと思ってます。
リクエストとかがいいのかなぁ。よろずサイトなので皆様の嗜好を掴みかねているような気が・苦笑

・フェ風
・JP
・王響

くらいでいいのか??
三人娘分とか、WAも読んで頂いてる方いるのかな??
よろしければ、ご意見頂けると喜びます。
何の特典もありませんが、私が小説を書きます(笑)

ご意見がなければ諦めますので、よろしくお願い致します。

さて、もいっかい寝よう。
こんなローカルな事を書くのも如何と思いますが。
雪道で滑って田んぼに落ちました。
最悪…。

布団被って寝ます。


なんか色々書きたい事があったけど全部すっ飛びました。
思い出せたらまた書きます…もう、やだ。
・逆裁に追加しました。
某所のミスフォロー分も乗っけてあります。
滝汗、滝汗
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