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心を癒す一品です。
後は風呂場の黒カビさんが取れました。
只今お仕事中ですが、前に書いておりましたが自宅PCが呪われました。
ログインするものの、直ぐにシステムダウンしてしまいますので、近々修理かお祓いに出すつもりです。
まったくも〜〜〜って事で、これは会社のMacからアップしております。
流石に小説を打つ訳にはいかないので、PCが帰ってくるまで少々お待ちくださいませ。
にしても、システム全部クリアだったらどうしましょ。(溜息
winは構造が難しくて、細かな修理が出来ないのが難点ですね。入れ替えるなら全部になっちゃうっていう…その点Mac(G4)は融通が利きます。非力ですが
拍手もありがとうございます。
メッセージも有難く読ませて頂き、両手を合わせております。
皆様の応援あってこそのサイトですね。本当に感謝しております。
お返事も近日させて頂きますので、遅くて申し訳ありません。
…サイトのお引っ越しも考え中ですが、もう少し余裕が出来てからになると思います。
その際はご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
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アビスは絶賛執筆中。誰も待ってなくても、ウィルスの脅威が去ったら乗っけます。
昨日はブレーカーが飛び(Notダイゴ)、暗闇の中で脚立に乗る恐怖プレイを体験しました。
じっとしてる分には暗闇でも全然平気なのですが、動くとなったら別!ですね。懐中電灯がこんな時に限って点かないし(電気が来たら点いた・怒)、猫の尻尾は踏むわ、得得体の知れないもの(猫がとってきた蛙だったとのちに判明)を踏むわ、死にそうでした。
備えあれば憂いなし…実行したいと思います。
レイア(恋話) 切なくて、苦しくて
「す、すごい素敵だったよ、風ちゃん!!!」
頬を真っ赤に紅潮させた光が両手で拳を握りぶんぶんと上下に振った。
本番を明日に控え、少しだけ時間が空いたからと事務局から連絡を受けた風はふたりだけの観客を前に本番さながらの演奏を披露してみせた。
本当なら此処での練習時間などとれるはずはなかったけれど、初めてのリサイタルなんだからと貰った心遣いに風は立派な演奏で答えた事になる。周囲をぐるりと囲んだ椅子はいまはカラッポだけれども、幾人かの観客が座るのだろう。
唯セッティングされた舞台で演奏するのとは違い、自らが演出する、演奏家を目指す人間としての(本当の舞台)だった。
「ありがとうございます。光さんにそこまで喜んで頂けるなんて嬉しいですわ。」
ピアノの前、椅子に座ったままの風は小さく会釈をすれば、反射的に光も頭を下げる。そうして、はにかんだ笑みを浮かべた。
「ううん、本当に素敵だった。風ちゃんがちゃんと弾いてるの初めて聞いた訳じゃないけど、引き込まれるっていうか、情景が浮かぶっていうか、本当に綺麗な曲だったよ、ね、海ちゃん。」
光は自分の隣でリハーサルを聞いていた海を振り返る。
同じ様に、感想を述べるだろうと思った光の予想を裏切り、海は酷く難しい顔で唇に指を当てた。
「どうしたの海ちゃん、具合悪いの?」
パッと表情を変えた光に、海は慌てて首を横に振った。
「ううん違うわよ、ちょっと考え事をしていただけ。綺麗な曲だったわ、風らしいっていうのかな。」
にこりと微笑めば、光もにっこりと笑う。
「そうだね、風ちゃんらしい。優しくて綺麗な曲だけど、心に残るんだ。」
幸せそうに笑う光に、風は微かに眉を潜めた。重ねて膝に置いていた腕を解き、キョロキョロと周囲を見回す。
「まだ練習してもかまわない時間でしょうか? うっかりと時計を忘れて来てしまって…。」
困った表情で小首を傾げれば、光が入り口に向かって踵を返した。
「私、聞いてくるよ!」
パタパタと元気な声を残して走り去る光を見送って、風はホールの中心に置かれたグランドピアノを一瞥してから、立ち上がる。
「嘘…ついてしまいましたわ。」
「そうね、でも仕方ないかな。」
海と風は互いに顔を合わせて、困った表情で笑う。
「海さん、何かあったのですか?」
コクリと頷き、海は風を見つめた。
気丈には振る舞っているだろう彼女の心を思うと辛い。言うべきか、言わざるべきか、風の手伝いをしながら海は何度も考えた。
リサイタルの前日になってしまったのは流石にまずかったのではないかと思わないではいられなかったけれど、風の演奏に海も心を決めた。
「この間、フェリオに逢ったの。」
その言葉に、風は息を飲んだ。
昨日はブレーカーが飛び(Notダイゴ)、暗闇の中で脚立に乗る恐怖プレイを体験しました。
じっとしてる分には暗闇でも全然平気なのですが、動くとなったら別!ですね。懐中電灯がこんな時に限って点かないし(電気が来たら点いた・怒)、猫の尻尾は踏むわ、得得体の知れないもの(猫がとってきた蛙だったとのちに判明)を踏むわ、死にそうでした。
備えあれば憂いなし…実行したいと思います。
レイア(恋話) 切なくて、苦しくて
「す、すごい素敵だったよ、風ちゃん!!!」
頬を真っ赤に紅潮させた光が両手で拳を握りぶんぶんと上下に振った。
本番を明日に控え、少しだけ時間が空いたからと事務局から連絡を受けた風はふたりだけの観客を前に本番さながらの演奏を披露してみせた。
本当なら此処での練習時間などとれるはずはなかったけれど、初めてのリサイタルなんだからと貰った心遣いに風は立派な演奏で答えた事になる。周囲をぐるりと囲んだ椅子はいまはカラッポだけれども、幾人かの観客が座るのだろう。
唯セッティングされた舞台で演奏するのとは違い、自らが演出する、演奏家を目指す人間としての(本当の舞台)だった。
「ありがとうございます。光さんにそこまで喜んで頂けるなんて嬉しいですわ。」
ピアノの前、椅子に座ったままの風は小さく会釈をすれば、反射的に光も頭を下げる。そうして、はにかんだ笑みを浮かべた。
「ううん、本当に素敵だった。風ちゃんがちゃんと弾いてるの初めて聞いた訳じゃないけど、引き込まれるっていうか、情景が浮かぶっていうか、本当に綺麗な曲だったよ、ね、海ちゃん。」
光は自分の隣でリハーサルを聞いていた海を振り返る。
同じ様に、感想を述べるだろうと思った光の予想を裏切り、海は酷く難しい顔で唇に指を当てた。
「どうしたの海ちゃん、具合悪いの?」
パッと表情を変えた光に、海は慌てて首を横に振った。
「ううん違うわよ、ちょっと考え事をしていただけ。綺麗な曲だったわ、風らしいっていうのかな。」
にこりと微笑めば、光もにっこりと笑う。
「そうだね、風ちゃんらしい。優しくて綺麗な曲だけど、心に残るんだ。」
幸せそうに笑う光に、風は微かに眉を潜めた。重ねて膝に置いていた腕を解き、キョロキョロと周囲を見回す。
「まだ練習してもかまわない時間でしょうか? うっかりと時計を忘れて来てしまって…。」
困った表情で小首を傾げれば、光が入り口に向かって踵を返した。
「私、聞いてくるよ!」
パタパタと元気な声を残して走り去る光を見送って、風はホールの中心に置かれたグランドピアノを一瞥してから、立ち上がる。
「嘘…ついてしまいましたわ。」
「そうね、でも仕方ないかな。」
海と風は互いに顔を合わせて、困った表情で笑う。
「海さん、何かあったのですか?」
コクリと頷き、海は風を見つめた。
気丈には振る舞っているだろう彼女の心を思うと辛い。言うべきか、言わざるべきか、風の手伝いをしながら海は何度も考えた。
リサイタルの前日になってしまったのは流石にまずかったのではないかと思わないではいられなかったけれど、風の演奏に海も心を決めた。
「この間、フェリオに逢ったの。」
その言葉に、風は息を飲んだ。
真っ暗になって困るのは、暗い事じゃあなくて、見えないのに動かなきゃいけないからだと気付きました。
う~ん、困ったな。
う~ん、困ったな。
相方に邪魔されたお陰で、思ったよりも早く『逆転検事』終わりました。
ネタバレになりそうなので感想は折込に入れておきます。
幽霊とか良くわからないですけど、DVDとか入っててそこに入れたDVDにも乗り移ったりするのだろうか…最初はネットで見ていた相方ですが、ウィルス怖いからやめれとお願いしたら、色々借りて来た様子です。
様子なのは、怖いので見たくないからなので、音だけ聞こえてくるのも怖い…。
部屋とかに居座れたらもっと怖い…
いい加減、続きも書きたいし(ひっそりアビスが書きたい病)早く飽きてくれないかなぁと神様にお願いしております。
ちなみにこれは、こっそり会社でアップしてたりして…
そうそう、もやしもんがアニマックスで始まりまして、動いてる奴らが非常に可愛いっっV
でも、会社なぞで菌の名前が浮かばずに、(こんな格好してるんだけど)と絵を描いて?な顔をされてます。
名前じゃなくて、ビジュアルで覚えてるのデザイナーらしいじゃないかっ←やけ
ネタバレになりそうなので感想は折込に入れておきます。
幽霊とか良くわからないですけど、DVDとか入っててそこに入れたDVDにも乗り移ったりするのだろうか…最初はネットで見ていた相方ですが、ウィルス怖いからやめれとお願いしたら、色々借りて来た様子です。
様子なのは、怖いので見たくないからなので、音だけ聞こえてくるのも怖い…。
部屋とかに居座れたらもっと怖い…
いい加減、続きも書きたいし(ひっそりアビスが書きたい病)早く飽きてくれないかなぁと神様にお願いしております。
ちなみにこれは、こっそり会社でアップしてたりして…
そうそう、もやしもんがアニマックスで始まりまして、動いてる奴らが非常に可愛いっっV
でも、会社なぞで菌の名前が浮かばずに、(こんな格好してるんだけど)と絵を描いて?な顔をされてます。
名前じゃなくて、ビジュアルで覚えてるのデザイナーらしいじゃないかっ←やけ
最近、帰宅時間には相方がPCに張り付いてます。それは良いとしても、見てるのが(恐怖動画)ばっかりとか、どういう事!?
触っただけで呪われそう(-"-;)…小説の続きさわれねぇ!
怪談話にはまだ早い!
触っただけで呪われそう(-"-;)…小説の続きさわれねぇ!
怪談話にはまだ早い!