×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「此処いいかしら?」
唐突に降ってきた声に、海は外に向けていた視線を慌てて向かいに戻した。
最も声を掛けてきたプレセアにとっては、唐突でもなんでもないのだろう。慌てた様子で姿勢を正した海に、どう?と視線と聞いてきた。
こくりと頷き、どうぞと声で答える。
「ありがとう。」
柔らかな仕草で、椅子に腰掛けるプレセアを、海はマジマジと見つめてしまう。
綺麗な顔立ち、しなやかな髪。細身ではあるが、出るべきところは出ているナイスな体型。おまけにそれを知り尽くしているかのような、細いシルエットの服。
それでもって、外見だけ綺麗で、中身がイマイチって事もなく、どうやらこのセフィーロという国でかなりの実力を持つ人物らしい。
きっと、これは才色兼備という形容詞で括られるような人間なのだ。そう思うと、海は両膝の上に乗せた手が、ギュッと握りしめられるのを感じた。
その才色兼備が私になんの話しがあるのだろう。
『お願い、彼と別れて。』
うう~ん。これは昼ドラの見すぎね。いきなりそれはナイナイ。
『思った以上にチンチクリンね、貴方は彼に相応しくないわ。』
チンチクリンって、自分のボキャブラリー不足に頭が痛いわ。
『あんな事をしておいて、こんなところまで、どういうつもり?』
あ、これはちょっと、痛いかも。
「ごめんなさいね。知っているとは思うんだけど、謝って置こうと思って。」
「へ?」
躊躇いがちに掛けられた言葉に、海は虚を突かれて間抜けな声を出してしまう。
「クレフの私室、私のものがちっとも片付けられていないでしょう? 一応お願いしてから出たんだけど…。」
心底困ったプレセアの表情に、海は何故か同情心が湧くのを感じる。頬に手をあてて溜息をつくプレセアに、それまで思ってもいない声が出る。
「ううん。そんなの貴方のせいじゃないわ。」
「でも、気分を害したでしょう? こんな事なら私が片付けてから出れば良かったって、随分後悔したのよ。」
「クレフから聞いたの。嫌いになって別れたんじゃないって、だから仕方ないかなぁって私、思うわ。だって、やっぱり少し寂しいもの。」
プレセアは少し驚いた顔を見せてから、微笑んだ。ありがとうと付け加える。優しく笑うんだ。海は思う。
きっと、この人は今でもクレフが好き。不意に見せる表情にさえ、そんなことが溢れていた。
…すみまs…終わりまで書く気力が
唐突に降ってきた声に、海は外に向けていた視線を慌てて向かいに戻した。
最も声を掛けてきたプレセアにとっては、唐突でもなんでもないのだろう。慌てた様子で姿勢を正した海に、どう?と視線と聞いてきた。
こくりと頷き、どうぞと声で答える。
「ありがとう。」
柔らかな仕草で、椅子に腰掛けるプレセアを、海はマジマジと見つめてしまう。
綺麗な顔立ち、しなやかな髪。細身ではあるが、出るべきところは出ているナイスな体型。おまけにそれを知り尽くしているかのような、細いシルエットの服。
それでもって、外見だけ綺麗で、中身がイマイチって事もなく、どうやらこのセフィーロという国でかなりの実力を持つ人物らしい。
きっと、これは才色兼備という形容詞で括られるような人間なのだ。そう思うと、海は両膝の上に乗せた手が、ギュッと握りしめられるのを感じた。
その才色兼備が私になんの話しがあるのだろう。
『お願い、彼と別れて。』
うう~ん。これは昼ドラの見すぎね。いきなりそれはナイナイ。
『思った以上にチンチクリンね、貴方は彼に相応しくないわ。』
チンチクリンって、自分のボキャブラリー不足に頭が痛いわ。
『あんな事をしておいて、こんなところまで、どういうつもり?』
あ、これはちょっと、痛いかも。
「ごめんなさいね。知っているとは思うんだけど、謝って置こうと思って。」
「へ?」
躊躇いがちに掛けられた言葉に、海は虚を突かれて間抜けな声を出してしまう。
「クレフの私室、私のものがちっとも片付けられていないでしょう? 一応お願いしてから出たんだけど…。」
心底困ったプレセアの表情に、海は何故か同情心が湧くのを感じる。頬に手をあてて溜息をつくプレセアに、それまで思ってもいない声が出る。
「ううん。そんなの貴方のせいじゃないわ。」
「でも、気分を害したでしょう? こんな事なら私が片付けてから出れば良かったって、随分後悔したのよ。」
「クレフから聞いたの。嫌いになって別れたんじゃないって、だから仕方ないかなぁって私、思うわ。だって、やっぱり少し寂しいもの。」
プレセアは少し驚いた顔を見せてから、微笑んだ。ありがとうと付け加える。優しく笑うんだ。海は思う。
きっと、この人は今でもクレフが好き。不意に見せる表情にさえ、そんなことが溢れていた。
…すみまs…終わりまで書く気力が
PR
朝からなんてタイトルでしょうか。
まるで、私の人生のごとく(はいよる)混沌してますね。
譜眼とか、高級猫さんとか反応があったようなので、ちょっとドキドキ。
コネタとして書いてもいいかなぁ。
脈絡なく。(猫ネタになんの繋がりがあるのだ・笑)
猫さんの飼い主は、この場合はガイかアスランが良いなぁと思ったりしてます。ぶうさぎを可愛がるように、丁寧に世話をするガイ。
ジェイドが触ろうとすると、がっと抱き上げて、だだっと逃げる(苦笑
「なんですか? 触れるくらいいいじゃないですか?」
「そうなんだが、なんか嫌だ。旦那の手つき。」
アスランも超猫可愛がりしそうですし、金と銀って色味的にも豪華ですよね。
さて、こっから私信と謝罪です。
レスは今夜にでも上げます。遅くなって申し訳ありません。
御言葉を頂くと本当に嬉しくて、うわ、頑張ろうって気持ちにさせて頂いてます。ありがとうございます。
●某Iさま
メール遅くなっててすみません。
気に入って頂けて嬉しいですよ。でも、やめちゃ嫌です(汗)
楽しみにしてますよ。
お好きでしたら、是非続きを…なんて、どうでしょう。
●某Kさま
了解致しました。
でも、改装した際にうっかり外してそのまま(滝汗)
本当に良い思い出になりました。ありがとうございます。
オンのアンソロ、機会がありましたらお誘い下さい。
●某Sさま
こ、これ私…?と思うと、やっぱり胸がどきどき。恋かしら(違います)
お仕事色々と大変だと思いますが、頑張って下さいね。
熱烈応援しております。
…Lさんとは思えませんなぁ(苦笑)
お仕事を終えて帰ってきまして、なかなか面白いです。
これから、晩御飯とか食う気がしません…。
頬とか、細くなったよと、パートのおばちゃんに指摘されてしまいました。夜遅いと、食べる気になんないのだもの。
洗濯して寝ちゃおうと思います。
今日は会社を走り回ってしまうほど忙しかった。
壊れた出力機まで直せないス…幾ら機械好きな私でも。
(結局直したけど・私はディストか・いや趣味ってあたりはガイさまか)
ぶちさんが御休みだったら、騒ぎだったよ。って、課長。
…私は仕事が出来ずに大騒ぎだったよ!
(新人の指導までやれって、それは無理でし…)
畜生。男は黙って音機関だ。
・abyss 絵茶小説収納しました。
まだ、神様達にご挨拶しておりません・汗
ギャグですので、軽く流してやってくださいませ。
昨日は、飲み会だったんで、とりあえず一次会のみ出席して帰ってきました。それでも、飲み放題だからと、ビールジョッキ3杯。焼酎1杯を流し込み、酔っ払いになりました。
地面が回る~~ヨレヨレ。
それでも、なんとか、↑作業を終えて、ネット繋いだらば、ピの萌茶開催中でいらっしゃいました。(うわお!)
神様の悪戯に踊らされつつ、ロムってましたが、気付いたら暴睡…。終わってた。←アホ。
…ほんと、屑だ。と思った朝でした。
(それでも、神様ばっかりでした。昨日といい今日といい、幸せには違いありません。ありがとうございます。)
さて、今日の予定は花見。某さまがお住まいの場所を通りすぎて島根半島へ参ります。更新はちょっと無理かもしれません。
あ、ファンダムも予約にいかなきゃ…。